【沿革】

 当事務所は、勅使河原安夫(平成29年8月永眠)が昭和26年に弁護士業を仙台市に於いて開業以来、66年間現役として活躍され、数多くの事件の解決に関わり、顧客の厚い信頼を得てまいりました。また、法曹界の要職を務める傍ら、若手弁護士の育成にも熱心に取り組まれました。

  平成29年8月、同事務所に所属の服部耕三が名称と共にこれを承継し、2人の中堅弁護士、元裁判官の客員弁護士と計4人で現在業務に取り組んでおります。

 平成31年3月、事務所を現在の場所に移転しました。

 (写真:事務所ビル外観)

 

ご挨拶

 今、私達は、数多くの法律・条例等で守られ、又は規制されて生活しています。そんな中、相続や離婚、交通事故、借地借家等々様々な法律問題が発生します。会社もコンプライアンス等厳しい対応に追われざるを得ません。ですから、弁護士事務所は敷居が高いからと敬遠してばかりいられないようです。

 

 当事務所は、沿革にある通り、先代所長 勅使河原安夫弁護士時代から70年にわたり、当地仙台にて会社等の団体および個人に関し、数多くの訴訟および法律相談等を手がけて参りました。

 

 基本的には、相談等は御紹介者を通して頂くことになりますが、4人の弁護士と事務局ともども、皆さまの法的ニーズに十分応えていきたいと考えております。

所長  服部 耕三